昨日は最終日。
2に続けていってきました。
以下ネタばれ
まあ、非常に生々しい展示がたくさん。
カラー中心で、ホワイトで修正加えたものや、滲みすぎて紙がヨレヨレになっていたりと、出版の段階では気づかないものまで見られてとても勉強になったというか・・・これでも出版業界目指していたもので。
さりげなく展示されている書下ろしのイラストも好感を持った。響子さんは完全にかごめ化してたけど、作品ごとに高橋センセは大きく絵柄を変えるので問題なし。
個人的には、短編のコーナーが気に入ってたり。やはり、連載4作品が大きく取り上げられがちですけど、ストイックな感じでまとめられている短編も捨てがたいんですよね。るーみっくファンとしては。
さて、新作アニメの件ですが。
両方面白かったですけど、はっきり言ってらんまの方が1話完結ベースだけあってわかりやすかった。
犬夜叉は、原作読んでないと辛い、少し内輪的な話になっていたんですけど、それはそれで原作に結構忠実に作られていたので問題なし。何よりも動いている絵を見るのは感動モノです。和田センセの劇伴も健在です。
た~だ。らんまははっきり言って別格でした。
13年弱もの間たまりにたまったスタッフの鬱憤を爆させたような、膨大なエネルギーを感じました。
春眠香の話なんですけど、結構話の筋が変わっていて、それがまたファンサービスも多く、ニヤニヤ(笑)
絵もデジタル彩色(犬夜叉と同じくサンライズで作ってるはずなんだけど、エヴァ新劇場版みたいに霧がかってるような感じを受けたのは何でだろ・・・というのは蛇足な話)できれい。
劇伴はオリジナルの川井・森・杉浦氏のものではなかったのが少し残念なんだけど、田中公平氏というこりゃまたビックネームな方が担当されていたのでそれはそれで驚いた。
前日の反省から、この日は早く出てきたので。2回も座って観てしまいました。3回目もあって良かったような・・・それだけ秀逸。
つづく

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